道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

師走だからこそ

ちょっと立ち止まってマインドフルネス

 

 12月、師走。目まぐるしいことも多いじきです。なんだか追われっぱなしになってしまうと、身体も心も疲れやすくなるもの。つい疎かになってしまいがちな自分のメンテナンス。無理なく、ちょっとした時間でのメンテナンスを意識してみるのも手かもしれません。

 

 マインドフルネスって言葉、最近よく聞くようになってきたかと思います。瞑想だったり自然浴だったり。しかしながら、忙しすぎて時間も環境もないから難しいって方も多いのではないでしょうか。

 

 そんな方へお勧めは、マインドフルネス食事。マインドフルネスの意味は自分の今に集中すること。食事をする時に、ゆっくり咀嚼して食べ物を味わい、自分の栄養になっていってくれてるってイメージをするだけでもゆったりとした気持ちになることができます。いつもは10分の食事をちょっと伸ばしてみるだけ。ゆっくり時間と味を味わう。

 

 今自分が口に入れたものも、たくさんの人や自然や生命の元、ようやく自分の口に入ったって思うと、ただ食べているってことが勿体ないように思います。普通のお米やパン、普通の野菜、普通の魚や肉、普通の食卓。

 

 普通、当たり前と感じていることも、今日この時の為の特別なことだったって考えると、美味しさも増してきます。

 

 空腹でどうしようもない時に食べた物が美味しく感じられるように、ありがたい食事だと感じて食べると美味しく感じられるものです。自分たちの捉え方次第。

 

 普段よりちょっと時間をかけた食事で、心も満たしてみることもよいかもしれません。

 

 

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