道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

心の声とは

全ては成らずのようで成っている

久方ぶりなので、お初の方もいらっしゃるかもございません。

道助の正気と狂気の間の存在、裏道助と申し上げます。

基本的にはね、あたくしは道助が伝えるには少し躊躇する。

そんな所を担っている訳で。

以後、お見知りおきの程を。

 

さて、心の声なんて大それた話題なわけでございますが。

まずは心なんてものは、どこにあるのでございましょう。

心臓の周りにはないわけで、心は頭の奥にあったりするものでございます。

 

あたくしの頭の奥、いやはや考えつかないもので。

そんなところから、声なんて出るんでしょうかね。

ところが、声がでるってもんだから面白いもので。

 

あれしたい、これしたい。

日常ってものには多々あるものでございます。

欲望といっていいのか、願望といっていいのか。

まあ、様々あるもので。

 

お気づきでございましょうか。

その心の動きで動いている毎日。

あたくしたちは、心の声で動いているもの。

さてはて、取りとめなくなってきたので、そろそろ。

 

自分が望むもの、そこに心、つまりは脳が動いていく、そんな理屈が通る訳でございます。成りたいように感じること、すぐには実現されないその一歩は、繰り返されることで脳は敏感に悟って、成りたい処へ向かっている訳で。

 

つまるところ、今のこの瞬間っていうものがございましょう。

今の瞬間は成らずだとして。

成りたいと思惑を巡らすこと。

未来に実現するって寸法でございます。

 

お後がよろしいようで。

 

 

お読み頂きありがとうございました。