揺れても戻る 自分軸
外部からの影響を受け、自分の考えや信念が揺らぐなんてことも人生にはあるもので。道助の常軌と狂気の間の存在の、裏道助と申します。
嵐のような変化の続く毎日、皆様方いかがお過ごしでございますでしょうか。春先からの四半期なんてものは、心も体もぶれやすいものでございます。さて、今回は自分軸なんて粋な言葉について語れなんてね、道助はたまに無茶ぶりをしてくるもので。ここ数か月左脳の当番が多かったせいで、あたくしはリハビリ中なのにね、困ったものです。
さて、自分軸とは何ぞやってところでございます。自分が確固たる信頼を持ってている自分。そんなところではないでしょうかね。あたくしの場合は、どんな無茶ぶりでも対応するってことなんぞに信念がございまして。どんな汚れ仕事だとしてもね、道助が言うのであれば受けるわけでございます。
そんなことを申し上げても、辛い時は辛いわけで。心折れそうなんて時もあるのでございます。上手くいくも、上手くいかないもその時次第。当たるも八卦、当たらぬも八卦なわけで。当たらない時なんぞは、心ぐらぐらとなるわけでございます。
そんな時でも、どんな無茶ぶりでも対応するってぇことを思っていると、元の気概に戻っていくわけで。ありのままの自分に戻る、ありのままの自分ってことが自分軸なんではないでしょうかね。どんなに辛いことがあったとしても、戻って来れる自分の居場所、そんなものではないかと思うわけでございます。
風吹けど 揺れても戻る 自分軸
しなやかな柔軟性なんてものも、人生には必要なのかもしれませんねぇ。
さて、まだ本調子ではないもので、このあたりでお暇させて頂きますがね。またお目にかかる際には、どうぞ暖かい目で見てやって下さいませ。
お読み頂き、誠にありがとうございます。またの機会に。
