道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

時が流れるのは早いもので

気がつけば2年

 

 皆様ご無沙汰しております。道助の常軌と狂気の間の存在、裏道助でございます。なぜ、あたくしが冒頭から語り出すかと言いますと、道助は自分が嬉しいことを綴ろうとすると躊躇するようで、仕方なく代役をかった次第でございます。

 

 ではでは、何が嬉しいことなのか申しますとね、ブログを始めてから本日で2年経過したなんてことらしく。あたくしにとっては、そんな大それたことじゃぁないように思うわけでございますが。こっぱずかしいんですと。よく言うわ、などとぼやいていても始まらないもので。

 

 2年前、道助は闘病の真っ最中でございました。うつ病なんて診断書をもらうと、睡眠障害やら食欲不振やら体調的なおまけも付いてくるわけで。色々と特典なんて付けてもらって、まあ当時はおまけの大盤振る舞い、なんて状態でございました。

 

 誰とも話さない毎日なんてものが続きますとね、頭の中がよりごちゃごちゃするもので。そんな時に、感情や考えを吐き出す場所として、はてなブログに出会ったわけでございます。いや、確かに照れくせえ話かもしれねぇ。

 

 最初の頃は、溺れる者は藁をも掴むようなものでございました。習った心理学から、自分に使えるものはないか、そんなことばかりで。まあ、見るに見かねる記事が多かったわけで。ただね、綴り続けて行くうちに毎日が変わって行ったのでございます。人ってのは、意外と感情が整理されると頭も整理されて、体まで整ってくるものなのだなどと、道助自身が閃いたようで。

 

 フロイトのトラウマってものは、消化されるとギフトになる、なんて粋な言葉がございます。あの頃があったから、今のあたくしがいる、なんてね。

 

 何はともあれ2年経過できたことは、良かったのかもしれませんがね。たくさんの皆様に感謝するように、あたくしから道助にはよぉく言い聞かせておきますので。お後がよろしいようで。

 

 

 駄文に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。