道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

心を込めるということ

2026年気づかされたこと

今年の正月に実家に帰省した。その時に父親から出た言葉・

恐らく、父も何かから観たり、聴いたりしたと言っていたが記憶に残った。

 

「心を込める」とはどういうことか。

よく使われる言葉。「心を込めて料理する」なんて。

 

この「心を込める」という言葉を父はこう解釈していた。

「より具体的に、詳細にイメージすること」

 

心を込めて料理することは、食べてくれる人の笑顔や感想をイメージして、どんなメニューをどんな材料で、どんなレシピでって、考えるもの。

 

心理カウンセラーとして、人生を変えるコーチとして、心を込めることは相手への想いと捉えています。どれだけ私は、相手のことを想えているだろうか。どれだけ私は、相手の幸せをイメージできているだろうか。

 

まだまだ序の口。「心を込める」そのことに焦点を当てて、精進していく。

そんな2026年。

 

 

お読み頂き、ありがとうございます。