道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

べきねばのバランス

自分とのほどよいお付き合い

 

 5月も終わると新年度の疲れが出てきます。自分の調整の為に最近心掛けていることが「べき」と「ねば」のバランスです。

 

 この思考が強い方程、自責の念が強くなり心身共に体調を崩しやすいという考えを聞きます。公私含めて、課題がある日常がほぼそうだと思いますので、べきねばは出てきます。ルールや法律など守ることが必要なべきねばもありますし。仕事の環境によっては必須の方もいらっしゃると思います。

 

 相手の為のべきねばは、責務を果たす為や約束を守る為に必要かと考えます。時には完璧思考に成らざるを得ないこともあると察します。

 

 だからこそ自分の為のべきねばならば、多少ハードルを下げても良いのではないかと感じています。自分を大切にすることに繋がるのであれば、ハードル下げても。

 

 100%べきねばになると、視界が狭くなって思考が停止してしまう。私はそう感じます。程よく遊びの部分を設けて、視野を広くする。そんなことも必要かと。

 

 囚われない感覚。その点を調整する為に、自分の客観視が大切と感じるこの頃です。

 

 

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