道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

さぁ、始めましょう

人は最初の一歩を踏み出すことにエネルギーがかかるもの

 

 最近この言葉を多発している気がします。

 

 「さぁ、始めましょう」

 

 何かを始める、または始めたいって人に多く接してきたからか、自分が何かを始めた時の記憶と、今何を始めたいのかについて考えていました。誰かに訴えかけているようなフレーズに落ち着きましたが、実は自分へのアファメーション。自分への暗示掛けだったりします。

 

 人間には恒常性があります。変わりたい気持ちと、今のままでいたい気持ち。最近だとコンフォートゾーン、自分の居心地の良い場所なんて言葉もあります。新しい行動をしたり、変わることにはエネルギーがかかります。最初の一歩は、実はエネルギーがものすごくかかるもの。

 

 一歩でも歩み出せたら場数を踏んで慣れていくうちに、かかるエネルギーは減っていくのだけれども、最初の一歩が大変。

 

 そんな自分に「さぁ、始めましょう」

 

 大変だなって思う時も感情が動かされれば、勇気は生み出される。

 

 感情が動き感動になり、感動が終わったタイミングがあったとしても、思考して行動を続けていけば、感激する出来事は続いていくと思います。そして、また新しい感動から次の感激に繋がる、そう思います。

 

 自分への勇気づけ。「さぁ、始めましょう」

 

 

 お読み頂き、ありがとうございます。