生みの苦しみの対処策
最近創作活動をしています。同じような活動をされてらっしゃる方には、共感してもらえるかもしれない、そんなことを綴ります。
作って、作り上げて。その上で違う、満足いくようなゴールに辿り着けない。その時のメンタルの動きの激しいこと。よもや、メンタルダウンに繋がってしまうのではないかと感じた瞬間もあります。どうすればよいのか、もがき苦しむひとときもあり。そんな日々の繰り返しもあったりします。伴って体調を崩してしまったら、さらに向かい風。
悩みの中で前頭葉が教えてくれることもあるもので。
全部壊して作り直しなさい。
私の好きな言葉の一つ。「破壊無くして創造無し」
突然頭の中に繰り返し訴えかけて来ました。くよくよと悩むくらいならば、全部壊して一から創り直せばよいだけよ、と。進まないなら破壊しきりなさい、なんて強い言葉もあって。まっとうに受けきれない感情もあります。私も今の気持ちを正直に表すと、やや狂気よりのように感じます。この記事は、裏道助に任せた方がよかったかもなんてことも感じます。
ただ、創造していくことには論理と直感が必要に思います。私の中のアニマとアニムスが、男性性と女性性がしっかりとタッグを組んでもらうことが大切かと。
前に進むならば、コツコツと築き上げたことを壊す勇気も大切。あとは野となれ山となれ、そんな決断も必要なタイミングもあるように思います。昭和生まれの日本人特有のもったいない精神を、今は頭から外してみるタイミングなのかもしれない、そう自分に結論を出しました。
大丈夫、すべては成るようになる。そんな想いです。
お読み頂き、ありがとうございます。
