道助の自分セラピー

自分の心の取説。自分セラピーの発信。日本メンタルヘルス協会講座での学びと所感の記録。

夏が来れば思い出す

遥かな尾瀬ではなく、エアコンのなかったあの時の生活

 

 今年も暑い日が続きますね。

 

 学生時代にエアコンのない6畳一間、日当たりばっちりのアパートで生活してました。暑いから体を冷やす為に水シャワー。氷を口に含みながら暑さを凌ぎ、涼しさを求めて汗をかきながら15分自転車をこいで街のコーヒーショップへ辿る。

 

 不便だったり、苦しかったけれど良い思い出です。

 

 その時に流していた曲が、今日頭に浮かびました。夏はReef。

 

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暑い暑いと言うならば

暑さも良しと感じてみたい

 

 急激な気温の上昇。ご体調いかがでしょうか。

 

 などと言っている私も、ややバテ気味です。こんな時だから音楽の力に頼ってみよう。あの時代のあの夏を思い出せば、今は恵まれているっなんてことに気がつくかもと思いました。

 

 気持ちは暑さに負けないようにして、体は水分補給に気をつけて。楽しめる夏を迎えたいかなって感じます。時代は変われど、元気で楽しい夏になりますよう。

 

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忙しいなぁ、なんて思っているうちに

たぶんきっと夏になる

 

 3月末からあまり自分の時間がとれずの毎日。

 

 自分の時間は洗濯だったり、ちょっとした本職の仕事で終わるのだけれども、限られた時間に精一杯を尽くす日々も嫌いではないと感じます。

 

 などと思っているうちに桜は散って、新緑もたくましくなり、夏が近づいてきてしまいました。今年の夏は色々チャレンジする予定です。人生の時間はあっという間に過ぎてしまうなぁなどと感じてますが、毎日を全力で楽しもうと思い仕事に明け暮れています。

 

 さて、もう夏の足音が近づいてきました。一足早いですが、皆さまの夏のイメージの音楽はどんな楽曲があるでしょうか。そんなことを思いながら、久々に記事を綴ります。どうぞ素敵な毎日を。

 


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音楽療法なんて言わない

金曜の夜、ちょっと好きな曲を聴いていたい一選。

 

 週末の方も多いのではないでしょうか。だから、私も週末気分。

 

 こんな曲を聴いて、安らかに眠る。

 

 では、良い週末をお過ごしください。


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 どの作品か忘れてしまったのですが、榎田ユウリ著「死神シリーズ」でこの曲がハイライトシーンに描写されていて、今でも印象に残っています。作品名はたしか「ところで死神は何処から来たのでしょう?」だったかな、と。そんな記憶が曖昧になるところも、あのシリーズの良い意味の醍醐味だったかな、と。余談でした。

 

 

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若い頃の夏は苦しいなりに充実してた気がする

ブルースの流れる夜

 

 昨日よりはましとは言え、今日も暑い日が続いております。皆様ご体調いかがでしょうか。もう39度を超えるのは熊谷だけではないのだな、などと関東圏の人間は思った昨日でした。

 

 暑い日に思い出すことは、若かりしころの思い出です。あの時、私は1Kのマンションに住んでいたのですが、エアコンがありませんでした。当時は貧乏学生、扇風機を買うお金もなく、冷房と言えば団扇と冷水シャワー。冷蔵庫はあったので、氷でした。部屋はサウナ状態で、窓を開けると破れた網戸から黒い虫が侵入して来る確率が高い場所だったので、開かずの窓。

 

 日中は大学だったり、自転車で30分のバイト先の飲食店に逃げ込み、エアコンの恩恵を授かってました。暑いと思うから暑いのだ、といった昭和の根性論を御旗に掲げ、水道水頼りの毎日。脳みそも溶けてくる日中は、とにかく避難することに全力を尽くしていたと思います。

 

 

 日が沈んできたら、近所で安ワインを買って帰宅。そのワイン代を貯めて扇風機でも買っていれば良かったと、日々後悔する仕草。まあ、後悔してなかったから、貴重な夏を送れた訳で。

 

 一滴のワインと、ブルース。それが若かりし夏。ブルースはもともと、アメリカに連れてこられた人々の魂の歌。苦しさの中から生まれた音楽。だから、曲や歌に深みがある。

 

 

 あの頃は肉体的には苦しかったけれども、精神的には充実していた気がするのです。今よりは。縛られるものが少なかったからなのか、偉人へ対する敬意なのか。今日は、何故かそんな過去を思い出したので、残したいと思いました。

 


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この世は地獄、天国への扉は今にある

Knockin’on Heaven’s Door

 

 毎日ハッピーだと感じている方は、今日私が書きたいことはご存知だと思います。毎日がアンハッピーだと感じている方は、私と同じような出来事の捉え方をお持ちかもしれません。日曜の午後、明日が週明けの方も多いのではないでしょうか。今日は、少しでも日曜の午後が安らかになれるよう綴りたいと思います。

 

 

 明日仕事に行きたくない、いやな仕事をして、いやな上司の顔を見て、上からも下からもお客様からも圧力がかかってくる。嗚呼、もうサザエさん始まってるし、明日へのカウントダウンが始まるー。。。別に嫌なことはないけど、なんか憂鬱な時間。

 

 

 それは捉え方次第。今日が楽しい週末だった。家族団欒、友人とのレジャー、子供との時間、自己研鑽や趣味。色々と充実した証ではないでしょうか。良い一日を送れたからこそ。お祭りの後は何だか寂しく感じるのと同じこと。最高の一日でしたね。

 

 明日は仕事。嫌なことは起きるのが当たり前、そう思っておけば嬉しいことは、ものすごく嬉しいことに変わります。地獄だと思って電車に乗っても、時間通りに最寄り駅に届けてくれる。遅延したなら、どうどうと遅刻できる。鬼のような上司でも、給料を出してくれる。強烈なお客様でも、お金を払ってくれる。

 

 自分の思い通りになる天国と思っていれば、今は地獄に変わります。地獄だと思っていれば、どんなに小さなことでも今は天国に変わります。

 

 

 自分の捉え方次第で、幸せは今この時にも転がっています。天国への扉は毎日どこにでも存在しています。今日という日も、まだまだたくさん残っています。素敵な時間を送られますよう。

 


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ダニーズソング

産まれてきたことの喜び

 

 この世界に産まれてきたことは、何かしらの意味があるのだと私は思います。産まれて育てられて、悩んで喜んで、たくさんの経験や感情は生きている特権ではないかと。今日私が起きられたことも、今日私が眠っていられることも、当たり前と思えば当たり前で、有難いと思えば有難いことです。私たちの体は指示を出さなくても、生命を維持しようと毎日頑張ってくれています。産まれてきて、生きていること自体が素晴らしいことです。

 

 

 1971年、ロギンス&メッシーナというアメリカの二人組のフォークグループが結成されました。彼らの楽曲で「ダニーズソング」という曲があります。メンバーのケニー・ロギンスの弟のダンが結婚前に恋人との間に子供を授かります。お金はなくても希望に満ちたダンを、兄のケニーが励まして応援する、そんな贈り物の曲と言われてます。

 

 

 新しい命が、新しい毎日が、新しい足跡を残す今日。お金はないけれども、お金があることが幸せなのだろうか。食べていけるし、きっとこの子を育てていけるだろうさ。希望がある。幸せは今日にある。幸せは自分の心の在り方次第。外に求めても幸せなんてないのだろう。幸せは内にある。

 

 今あなたといて、子供と一緒にいられる。それ自体が素敵なことで、すごい確率の奇跡。そのことを忘れないでほしい。そう、「有難し」なのです。

 

 

 is  gonna  be  allright

 すべてうまくいくよ

 

 

 私たちも普段生活をしていると、当たり前だと思ってしまうことは多くあるかと思います。当たり前のパートナー、当たり前の子供、当たり前の親、当たり前の友人、当たり前の同僚、色々ありますよね。当たり前の起床、当たり前の食事、当たり前の明日。

 

 

 ダニーズソングはケニーからダンへのプレゼントの曲です。「Present」という英語は贈り物のプレゼントという意味の他に、現在という意味があります。私にも、あなたにも、今日も明日もプレゼントが贈られている、そう思います。どうぞ、素敵なプレゼントを。

 

 


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